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ロシアの健康と美を育んだ琥珀ケア

琥珀療法

天然医薬品としての「琥珀」

ロシアや北欧では、我が子を悪霊や病気から護り、幸福になれることを願い、母親が琥珀を身につける習慣があります。また、古くから傷薬や解熱剤をはじめ民間療法として紀元前より親しまれてきましたが、その理由や成分については長らく謎でした。しかし1546年、ドイツの冶金学者ゲルギウス・アグリコーラがコハク酸の抽出に成功したことで、多くの科学者が研究材料として取り上げるようになりました。 医学的研究が一気に進んだのは20世紀に入ってから。世界最大の琥珀産地、ロシアの国立薬学研究所や論理実験物理研究所などに専門チームが立ち上がり、最先端のバイオテクノロジーを使った研究が進められたのです。その結果、琥珀に含まれる成分は非常に人体組織に近く、副作用やアレルギー反応が出にくいことなどが解明されてきました。


ロシアに普及する「琥珀療法」の一例

ロシアの家庭には必ずあるといっていい常備薬。17世紀のイタリア人文科学者、ギアコモ・ファンツッズィの旅の記録には、「有益で強い酸性の琥珀製のオイルには様々な薬効があり、グダニスクを訪れた際にその製法を知ることができた」と記され、現代でも火傷や虫さされ、リューマチなどあらゆる用途に使われています。

琥珀オイルには殺菌効果のほか、痒みや痛みを和らげる効果があると言われています。また静電効果と浸透率の高さからマッサージオイルにも適しているそうです。

琥珀そのものに帯電性がありマイナスイオンを発生することから、琥珀で患部を軽くマッサージすることで治癒を促すとされています。これは古代ギリシャ時代にはす でに発見されており、そこからギリシャ語で琥珀を意味するエレクトロン、さらには英語のエレクトリック(電気)という単語が生まれたのです。

円を描きながら患部をマッサージすることでマイナス電位が増えて電化が循環。筋肉痛、神経痛はもちろんリューマチにとくに効果が高いと言われています。


バルト海産の琥珀は他の地域よりも多い3~8%ものコハ ク酸(サクセニック酸)を含んでおり、内服薬としての研 究も世界で最も進んでいます。写真の「ヤンタリット」と いう錠剤は疲労回復や免疫促進、抗ウイルス作用に優れ たサプリメントとして広く普及しており、とくにスポーツ マンに愛用されています。

人体で生成されるコハク酸と非常に近い組成を持つのが、琥珀から採れるコハク酸。ヤンタリットはアスコルビン酸とグルコースも含有し、さらに吸収率を高めています。

琥珀は体温によって自然に温まり、さらに琥珀自体にも遠赤外線的な放熱効果があることからウォーマーとしても適した材質。電気やガスを全く使わない、エコロジカ ルでナチュラルなウォーマーです。琥珀の欠片を袋に詰め て患部にあてられるように工夫された形状で、肩こりや 関節痛の治療に使われています。

写真のようなショルダーウォーマーのほか、ひざや肘、腰などにつけられるような専用パッドもあり。もちろんサナトリウム「琥珀海岸」でも活用されています。


症例結果にも表れた琥珀の効果

カリーニングラード州学術アカデミーのマシュコフ・N・ニコライ医学博士は、ロシアの琥珀研究を牽引する琥珀の権威。2006年には「琥珀-エネルギーと美と健康」と題した論文を発表し、世界的な注目を浴びました。博士によると、琥珀パウダーを患部にふりかけたりマッサージに使用することで皮脂腺や汗腺からコハク酸が体内に浸透し、代謝・回復促進効果が見られるとのこと。実際に呼吸器、耳鼻咽喉、皮膚、血液循環などに高い効果が見られたそうです。

マシュコフ博士の治療に使われる琥珀オイル配合の軟膏。摩擦によって発する香りにはアロマテラピー効果も期待でき、肩こりや火傷、炎症などに用いられています。

様々な疾病に「琥珀バイオ共鳴反射セラピー」を行った結果、いずれも高い割合で改善効果が見られました。とくに皮膚疾病は8割近くが全快し、高い効果があることがわかりました。
マシュコフ・N・ニコライ「琥珀の美容と健康、長寿の効果について」(2008年)より

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