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  • 琥珀美容:美肌のひみつ

琥珀美容美肌に必要なのは 治癒力でした

あなたの肌、回復していますか?

肌状態を握るターンオーバー

皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3 つの層からなりますが、肌の新陳代謝が行われるのは表皮の部分。表皮はさらに「皮脂膜・角質層」「顆粒層(かりゅうそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層」に分けられ、基底層では新しい肌細胞(ケラチノサイト)が生成されています。肌細胞は不要成分をそぎ落としながら約2週間かけて皮膚表面へと押し上げられ、角質層に達したときには無核状態、つまり死んだ細胞(角質)となり、最終的にはアカとなって剥がれ落ちるサイクルが繰り返されています。これがターンオーバーです。
皮膚に大きな負担がかかった場合、肌は角質層を早く回復しようとターンオーバー周期を早めたり、メラニンを多く生成します。しかし活発化し過ぎると正常な細胞の産生が間に合わず、メラニン色素が沈着(表皮に残る)してシミやそばかすとなってしまうほか、乾燥しやすい状態に陥ります。つまり肌負荷をいかに抑えるかで、肌のコンディションは変わるのです。

肌にかかる負荷は様々

加齢で衰えるターンオーバー

美しい素肌を維持するには、規則正しいターンオーバーが繰り返されることと、角質に充分な水分が含まれていることが大切です。ターンオーバー周期は身体の部位や環境、加齢によって変わり、顔の場合は28~56日が一般的な周期と言われています。ターンオーバー周期が遅くなると剥がれるはずの角質がいつまでも残ってシワやくすみ・ニキビなどに、周期が早すぎると正常な肌細胞が生まれるのが間に合わずに色素沈着、すなわちシミやそばかすの原因になってしまいます。さらに周期の乱れは肌が本来持つバリア機能が十分働かない原因となり、荒れやすい肌になってしまうのです。

シミや日焼けの元と言われるメラニンですが、実は人体を守るための防御反応のひとつ。紫外線は肌細胞のDNAを破壊し皮膚がんなどの原因になるため、メラニンを生成することで細胞核を覆い(核帽)、核を守るブラインドのような働きをさせているのです。メラニン色素を含んだ細胞はアカとして自然に剥がれ落ちるため、正常なターンオーバーがなされていれば、色素沈着はしにくいはず。
健やかな生活を送ることでターンオーバーの乱れや加齢による肌サイクルの遅れを防ぎ、最良の肌状態を保てると考えられるのです。

周期28日で生まれ変わるので古い角質がたまらない。 不要なメラニンも排出される。

なかなか生まれ変わらないので古い角質がたまったまま。 くすんでツヤがない・・・

 *1:INCI登録
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